リクルートエージェント vs doda 比較|10項目で違いを解説
転職エージェントの2大サービスであるリクルートエージェントとdodaを10項目で比較します。 それぞれの強みと特徴を整理し、あなたに合ったエージェントの選び方を解説します。
10項目比較表
| 比較項目 | リクルートエージェント | doda |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート | パーソルキャリア株式会社 |
| 求人数 | 公開約82万件(2026年10月17日時点) | 318,235件(非公開求人を含む・2026年10月17日時点) |
| 非公開求人数 | 約24万件(2026年10月17日時点) | 件数の内訳は非公表 |
| 対応エリア | 全国+海外 | 全国+海外 |
| 対応年代 | 全年代 | 全年代 |
| サービス形態 | エージェント特化 | エージェント+転職サイト一体型 |
| 面談方法 | 対面・オンライン・電話 | 対面・オンライン・電話 |
| 書類添削 | あり | あり |
| 面接対策 | あり | あり |
| スカウト機能 | なし(リクナビNEXTと連携) | あり(サイト機能として内蔵) |
使い分けガイド
リクルートエージェントが向いている人
- ✓できるだけ多くの求人から選びたい
- ✓非公開求人にアクセスしたい
- ✓業界特化のアドバイザーに相談したい
- ✓地方の求人を探している
- ✓転職支援実績を重視する
dodaが向いている人
- ✓エージェントと転職サイトを両方使いたい
- ✓自分でも求人を検索して比較したい
- ✓スカウト機能で企業からのオファーを待ちたい
- ✓転職フェアやイベントに参加したい
- ✓マイペースに転職活動を進めたい
迷った場合は両方への登録をおすすめします
リクルートエージェントとdodaは、どちらも業界トップクラスの転職エージェントです。 それぞれ異なる強みを持っているため、両方に登録して使い比べることで、 より多くの求人と異なる視点のアドバイスを得られます。転職活動を進める中で、 自分に合った方をメインに活用する方法が有効です。
よくある質問
リクルートエージェントとdodaはどちらが求人数が多いですか?
リクルートエージェントの方が求人数は多い傾向にあります。公開求人約82万件、非公開求人約24万件を保有しています。dodaも非公開求人を含めて318,235件の求人を掲載しており、十分な求人数があります(いずれも2026年10月17日時点の公式表示)。
両方に登録しても問題ありませんか?
問題ありません。むしろ、両方に登録することで、より多くの求人にアクセスでき、異なるアドバイザーの視点からアドバイスを受けられるため、併用をおすすめします。
初めての転職ならどちらがおすすめですか?
初めての転職なら、求人数が最も多いリクルートエージェントを軸にしつつ、dodaも併用することをおすすめします。dodaは転職サイトとしても使えるため、自分でも求人を探せる利便性があります。
IT業界への転職ならどちらがよいですか?
どちらもIT業界の求人は豊富ですが、dodaはIT・Web業界の求人特集やイベントが充実しています。リクルートエージェントは総合的な求人数の多さで、選択肢を広げたい場合に有利です。
サポートの質に違いはありますか?
どちらも書類添削や面接対策などの基本的なサポートは充実しています。リクルートエージェントは業界別の専門アドバイザーが在籍しており、dodaはキャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の分業制をとっています。