転職エージェントへのメール例文集|登録・お礼・辞退・断り方

転職エージェントとのやり取りで、どう書けばいいか迷うメール。 場面別にコピペで使える例文テンプレートと、メールマナーのポイントを紹介します。

メール作成の基本マナー

24時間以内

返信の目安

丁寧かつ簡潔

文章スタイル

【用件】内容(氏名)

件名の形式

氏名・電話番号を記載

署名

シーン別メール例文

1. 初回登録後の挨拶メール

件名:【ご挨拶】転職相談のお願い(山田太郎)

○○エージェント ○○様

はじめまして。本日登録いたしました山田太郎と申します。

現在、IT業界で法人営業を5年間経験しており、
より成長できる環境への転職を検討しております。

お忙しいところ恐れ入りますが、面談の機会をいただけますと幸いです。
ご都合のよい日時をご教示いただけますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

山田太郎
TEL: 090-XXXX-XXXX
Email: [email protected]

2. 面談後のお礼メール

件名:【お礼】本日の面談ありがとうございました(山田太郎)

○○エージェント ○○様

本日はお忙しい中、面談のお時間をいただきありがとうございました。

○○様のアドバイスを伺い、自分のキャリアの方向性がより明確になりました。
特に、IT業界のマネジメント職という選択肢は大変参考になりました。

ご紹介いただいた求人について確認のうえ、
明日までにご連絡いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

山田太郎

3. 求人紹介へのお礼・応募意思の連絡

件名:【求人確認】ご紹介いただいた求人について(山田太郎)

○○エージェント ○○様

求人のご紹介ありがとうございます。

ご紹介いただいた3件のうち、A社(ITマネージャー職)とC社(営業部長職)の2件に
興味がございます。ぜひ応募させていただきたいです。

B社については、勤務地が希望と合わないため、今回は見送らせてください。

お手数ですが、応募手続きをお願いいたします。

山田太郎

4. 面接辞退のメール

件名:【ご相談】A社の面接辞退について(山田太郎)

○○エージェント ○○様

いつもお世話になっております。山田太郎です。

大変申し訳ございませんが、○月○日に予定しておりますA社の二次面接を
辞退させていただきたくご連絡いたしました。

理由としまして、他社の選考が進む中で自分のキャリアの方向性を再検討し、
A社の業務内容と自分の志向にミスマッチを感じたためです。

ご紹介いただいたにもかかわらず申し訳ございません。
引き続き他の求人については前向きに検討しておりますので、
よろしくお願いいたします。

山田太郎

5. 内定辞退のメール

件名:【内定辞退のお詫び】B社について(山田太郎)

○○エージェント ○○様

いつもお世話になっております。山田太郎です。

先日内定をいただきましたB社について、大変心苦しいのですが
辞退させていただきたくご連絡いたしました。

慎重に検討した結果、他社からいただいた内定のほうが
自分のキャリアプランにより合致すると判断いたしました。

○○様にはご尽力いただいたにもかかわらず、このような結果となり
大変申し訳ございません。

今回の転職活動では大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。

山田太郎

6. エージェント利用終了の連絡

件名:【ご報告】転職活動終了のご連絡(山田太郎)

○○エージェント ○○様

いつもお世話になっております。山田太郎です。

このたび、他社経由で内定を得て転職先が決定いたしましたので、
貴社のサービス利用を終了させていただきたくご連絡いたしました。

○○様には親身にご対応いただき、心より感謝しております。
ご紹介いただいた求人やキャリアアドバイスは大変参考になりました。

今後またお力をお借りすることがあるかもしれませんが、
その際はどうぞよろしくお願いいたします。

山田太郎

7. 担当者変更の依頼メール

件名:【ご相談】担当者変更のお願い(山田太郎)

○○エージェント カスタマーサポート御中

いつもお世話になっております。山田太郎です。

現在○○様に担当いただいておりますが、
可能であれば、IT業界に詳しいアドバイザーの方に
担当を変更していただけないでしょうか。

転職先としてIT業界を第一志望としており、
より専門的なアドバイスをいただきたいと考えております。

お手数をおかけしますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

山田太郎
TEL: 090-XXXX-XXXX
Email: [email protected]

LINE・チャットで連絡できるエージェント

最近はLINEやチャットツールでの連絡に対応するエージェントが増えています。 メールよりも気軽にやり取りでき、レスポンスも早い傾向があります。

  • doda:LINEでの連絡に対応。求人紹介の通知もLINEで受け取れます。
  • マイナビエージェント:LINEでの面談日程調整や相談が可能です。
  • リクルートエージェント:専用アプリ「Personal Desktop」でメッセージのやり取りができます。

おすすめの転職エージェント

よくある質問

転職エージェントへのメールは敬語で書くべきですか?
はい、基本的なビジネスマナーとしてです・ます調の敬語で書きましょう。ただし、堅すぎる必要はありません。エージェントはあなたの味方なので、丁寧かつ簡潔に自分の意思を伝えることが大切です。
メールの返信はいつまでにすべきですか?
24時間以内の返信が理想的です。特に求人紹介や面接日程の連絡は、応募のタイミングに影響するため、できるだけ早く返信しましょう。すぐに回答できない場合は「確認して○日までに返信します」と一報入れるとよいです。
エージェントからの連絡を無視しても大丈夫ですか?
無視はおすすめしません。利用を終了したい場合は一言連絡を入れましょう。無視し続けると、電話や別の連絡手段で繰り返し連絡が来る可能性があります。「現在転職活動を中断しています」と伝えるだけで十分です。
メールとLINE、どちらで連絡すべきですか?
エージェント側が対応している方法であればどちらでも構いません。最近はLINEやチャットツールでの連絡に対応するエージェントが増えています。カジュアルな相談はLINE、正式な辞退連絡や重要事項はメールと使い分けるのもよいでしょう。
内定辞退のメールは失礼になりませんか?
丁寧にお詫びと理由を伝えれば失礼にはなりません。エージェント経由の場合は、まずエージェントに電話で相談し、その後メールで正式にお伝えするのがベストです。辞退理由は正直に伝えることで、次の求人紹介の精度が上がります。
件名はどう書けばいいですか?
件名は用件がひと目でわかるように書きましょう。「【お礼】本日の面談ありがとうございました(氏名)」「【ご相談】担当者変更のお願い(氏名)」のように、【カテゴリ】+用件+氏名の形式が見やすいです。

エージェントを上手に活用しよう

丁寧なコミュニケーションが、より良い求人紹介につながります。